2017.5.17-5.21 CBGKシブゲキ!!

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舞台 minako -太陽になった歌姫- 予告【序】公開
2016.12.01
ウェブサイト公開
2016.12.01
一般オーディション受付開始 ※受付終了

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ABOUT「minako」この作品について

minako-太陽になった歌姫- オーバーチュア

今から30年前?初秋。
当時私が結成していたダンスグループ「RASH」は、都内某大学で幾つかのアーティストが対バンする学園祭ライブに呼ばれていた。その時、トリをつとめたアーティストが〈本田美奈子.〉その人だった。今でも不思議なほどにその時の事をよく覚えている。
忘れもしない一枚の光景。

全アーティストが本番に向け楽屋で準備をしている中、本田美奈子.は誰もいない体育館のステージを一人でゆっくりと歩いていた。私はたまたまその光景を見てしまう事になる。

「どこで立ち止まり、どこで振り返り、どこを見てどのフレーズを歌おうか?ああやって歩いて歩数を測り、身体にステージの広さを叩き込んでるんだろうな」

傍らにいた私のプロダクションの社長が耳元でそっと呟いた。その時、社長の勝手な妄想だと思う反面、同じプロとして自分に本田美奈子.のような強かさが無かった事に嫉妬した。もしそれが本当にそうなら・・・。
彼女がとんでもなく格好良い女性に映った。

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2016年、初夏。
本田美奈子.を題材にした舞台化の話が持ち上がり、一人のプロデューサーによってこの話が私の元にやって来る事になる。
こうして一旦途切れていた線が30年の時を経て再び繋がった
私にとって50代の最初を飾る作品「minako-太陽になった歌姫-」。
脳裏に焼き付いて離れないあの一枚の光景。
体育館をうつむいて歩く本田美奈子.の姿が、今となってはこの作品を作り上げる私の財産となった。余談だが、本作の執筆に入るにあたり、高杉氏にご挨拶をさせて頂いた際、30年前に体育館で見た光景の事を尋ねてみたところ、当時の社長が私に呟いた事と符合した。

私が作り出す架空の劇作家、野島周平の日常と重ね合わせて伝える本田美奈子.の生きた道。不思議な導きにより線となり命を与えられ、2017年の春——止まっていた時間が太陽の光を浴びて動き出す。

本田美奈子.(Minako Honda)プロフィール

本田美奈子.(Minako Honda)

1967年7月31日東京都葛飾区柴又生まれ。朝霞で育つ。
1985年、「殺意のバカンス」で歌手デビュー。数々の音楽賞を受賞し、同年12月には武道館においてファーストコンサートを成功に収めた。
1992年、ミュージカル「ミス・サイゴン」のキム役を12,000人の中から射とめ、この演技を評価され同年のゴールデン・アロー賞 演劇新人賞を受賞。以後、数々な役柄を好演しミュージカル界から高い評価を得た。
2003年5月、ソプラノ・ヴォイスを用いた初のクラシカルアルバム「アヴェ・マリア」をリリース。岩谷時子のサポートを得て、新しいクラシックの世界を切り拓き、大きな話題を呼んだ。
2004年11月、クラシカル・アルバム第2弾「時」をリリースし、注目が集まる中、2005年1月に急性骨髄性白血病で入院。2005年10月に発売された「アメイジング・グレイス」は、空前のヒットとなり、日本ゴールドディスク大賞を受賞。
同年11月6日、10ヶ月以上に及ぶ闘病生活ののちに永眠した。

本田美奈子.オフィシャルサイト
http://www.minako-channel.com/

STORY 物語

minako-太陽になった歌姫- あらすじ

ラブコメを得意とし人気を博した劇作家・野島周平は、この数年仕事に恵まれず苦境に立たされていた。
何をやってもうまく行かない日々。
遂に周平にとって最も大切な物までも奪われてしまう。

周平が頼ったのは元ビジネスパートナーの井川。
井川からラストチャンスだと渡された仕事は、ある人物を題材にした舞台化の脚本だった。
その人物とは、2005年に急性骨髄性白血病でこの世を去った孤高の歌姫【本田美奈子.】だった。
芸能界の育ての親、高倉の回想によって蘇る本田美奈子.の軌跡。デビューからアイドルへ。そしてアイドルからの脱皮。
大切な物を取り戻す為に一心不乱に執筆する周平だったが、ある日思いもよらない事態に巻き込まれ事態は急変する。
果たして脚本は完成するのか?舞台の幕は上がるのか?

「わたしには歌しかありません。歌の世界で太陽になりたいんです!」

彼女の生き方が人々の今に問いかける。
野島周平の日常と、本田美奈子.の真実を重ね合わせ、
〈生きる意味×生きる力〉を問いかける人間ドラマ。
クライマックスに届く美奈子.からの奇蹟。
そして彼女は・・・太陽になった。

CAST&STAFF キャスト&スタッフ

CAST

田村芽実(たむらめいみ)

主演 本田美奈子.役 田村芽実(たむらめいみ)

1998年10月30日生まれ18歳。群馬県出身。
2011年8月Hello!Project・スマイレージ・サブメンバーとしてデビュー。同年10月に正式メンバー昇格。スマイレージとして11枚、アンジュルムとして4枚のシングルをリリース。 ライブツアー・舞台活動を行う。

2014年12月、スマイレージからアンジュルムにグループ名が改名される。類い稀なる歌唱力と表現力で、グループの中核を担うメンバーとして活動。

兼ねてからの夢であった女優の道を志すため、2016年5月30日“アンジュルム コンサートツアー2016春『九位一体』~田村芽実卒業スペシャル~”をもって同グループを卒業。

2017年5月、CBGKシブゲキ!!にて上演される「minako-太陽になった歌姫-」主演・本田美奈子.役に抜擢、女優としての活動を開始する。

音楽 仲条幸一

演奏:森本夏生(Piano) 永野綾沙(Violin) 佐野まゆみ(Cello) 萩原みのり(Bass) 宮内告典 (Drums)

野沢トオル

作/演出: 野沢 トオル

2000年、エンターテインメント演劇集団Geeホイズ結成。解散までの8年間で16本の単独公演(作/演出/出演)を上演、精力的に活動を行う。

2008年、俳優滝藤賢一らと[演劇集団Gyan-buy]結成。同年IZAM率いる[ベニバラ兎団]加入。代表作「行けっ!風間山荘」「カルチェ・ラタン1950」「ガダルカナルデパートメント」「SIX DAYS」「平安シャングリラ」の脚本など、現在までに約50本のオリジナル作品を執筆。その全ての作品の演出と出演もこなしている。

2016年、演劇、パフォーマンスアーツ、映像など様々なジャンルのスペシャリスト達と手を組み、新しいカタチの総合芸術世界を発信するエンターテインメントアソート《記憶カスタマイズ》を発足。演劇だけにとどまらないマルチクリエイターとしても活動中。

野沢トオル オフィシャルサイト
http://www.nozawa-toru.com/

STAFF

演出補助: 青地 洋  舞台監督: 有限会社マナモア 野村 正弘
照明: 株式会社オールライトアソシエイト  音響: 松竹 SHOW BIZ STUDIO株式会社
総合監修: 株式会社ビーエムアイ エグゼクティブプロデューサー 高杉敬二
マネージメントプロデューサー: 株式会社ヒロコーポレーション 渡辺 裕之
制作プロデューサー: 株式会社CINEMACT 平山雅章
制作: 舞台「minako-太陽になった歌姫-」製作委員会

SCHEDULE スケジュール

2017年5月17日(水)~21日(日)全8回公演

TICKET チケット

特典付スペシャルチケット“minakoシート” ※受付終了

価格 ¥9,500-

通常席HP先行発売 2017年3月18日(土)12:00~ ※受付終了

詳細はこちら!

【一般発売 】
2017年4月8日(土)午前10時~
0570-084-003 (Lコード:39375)
0570-000-407 ※オペレーター対応(10:00~20:00受付)
受付URL:http://l-tike.com/minako/

価格 ¥6,500-

・特典はつきません。

特典付スペシャルチケット“minakoシート”

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